参政権法案「来年現実に」=韓国で講演、植民地支配は謝罪-民主・小沢氏
12月12日12時21分配信 時事通信
【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。来年の通常国会にはそれが現実になるのではないかと思う」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。その上で、「そのことのみを言い続けていては、両国の将来に何の良い結果ももたらさない」と述べ、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。
先の戦争でアジアに多くのしこりを残してしまった。
日本は明治維新で欧米に侵略されまいと欧米化を進めました。
その過程で日本的な価値観をすてて新しい価値観をとりいれたと思います。
大切なものは何なのか何度でも考え直す必要があります。
①日中関係を深化すること
②他のアジア地域へ門を開き結束すること
③国内の壊れた基盤を再整備すること
上記の三点が重要だと思います。
そして、上記3点を実施するうえで、
・アメリカ合衆国がアジアへプレゼンスを確保する動きを冷静に分析しねらいを把握する。
・欧州の思想価値観や地理的性格の違いを正確に把握し、特に英米と他の欧州各国の関係に注意を払う。
が必要だと思います。
なぜ上記のようなことを挙げたかというと、日本の若年層をみると、アメリカ的社会システムに不適応を起こしているとみているからです。若年層は、一頃の日本人よりも懐古的復古的な日本人らしさをもっているように思うからです。
アメリカナイズされた社会の恩恵は消費の楽しさでしょうか。
若年層は既得権をもっていません。熾烈な受験戦争を小さいころからやってきて結果をだしてもも人生は安定しません。若年層はさほど消費をしていません。人間尊重の社会を望んでいます。
こうした意味で、アジア重視を挙げました。アメリカは経済学をとても重視しており利己的な個人を想定しています。しかし、実際には、日本を見ますと利己的な個人よりそうでない個人が多数です。
多くの日本人にとって利己的な個人を演じるのはしんどいのです。
私は、仕事などを通して、日本が本来の美しい魅力や活力を取り戻せるようにやっていきたいと思います。
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