2009年12月9日水曜日

寺島実郎氏 対米隷属外交を批判

「普天間県外移設」を批判 長島防衛政務官「あっち行けといえるか」
2009.12.8 19:59


このニュースのトピックス:民主党


民主党の長島昭久議員 長島昭久防衛政務官は8日、都内で開かれた日米安保に関するシンポジウムで、膠着(こうちゃく)状態にある米軍普天間飛行場移設問題に関し「基地のコストを減らしてくれという人たちは、日本が有事のリスクをどれくらい米国と分担するのかという議論を全くしない。とにかく迷惑施設だからどこかに行ってくれという議論が横行している」と語り、県外、国外移設論を強く批判した。


 さらに長島氏は、鳩山由紀夫首相の外交ブレーンの1人である寺島実郎日本総合研究所会長が同日付朝日新聞のインタビューで「日本には、外国軍の駐留を不思議と思わず『いいんじゃないの』と思っている人がいる」と発言していることに触れ、「日本の都合で海兵隊に『あっちに行け』といえるのか。米国のプレゼンス(存在)はアジア太平洋地域の国際公共財だ」と指摘した。


普天間の問題の決着が 合意を守れ 対 国益上追認に慎重 の形になっているように見えます。


私は、アメリカの世界戦略が名目上の目的と異なる背後の資本家を利する動きであると認識してますので強く抵抗を感じます。


普天間の問題がどうあれ、日本人の米国を見る目は不可逆的に悪化していますので関係が収縮の方向に向かうと思います。


日本社会が日本人の肌にあわないしくみになってしまっています。
こういう時は、自分たちので根っこから作り直す必要があると思います。



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