2009年12月15日火曜日

教師


<脅迫容疑>中学教諭逮捕、女子高生に「ネットに画像流す」

12月5日22時37分配信 毎日新聞
 わいせつな画像をインターネットに流出させると女子高校生(16)を脅したとして、兵庫県警明石署は5日、岡山県津山市西吉田、市立津山東中学教諭、山本健司容疑者(48)を脅迫容疑で逮捕した。容疑を認めている。同署は児童ポルノ禁止法違反容疑でも立件する方針。

逮捕容疑は、11月21日、インターネットで知り合った兵庫県明石市の高校生に携帯メールで「名前と学校を書いて画像をネットに載せるよ。学校にも送っておくね」などと脅したとしている。

同署によると、2人は同17日にインターネットのオンラインゲームで知り合い、山本容疑者が高校生に裸の写真を3、4枚送らせていたという。【川口裕之】







私は、教師のこういった類の報道が多いことにとてもショックを受けている。
一人でもこういった教員が出ると義務教育を受けた人たち、学校に関わってる人たちの心を騒がせることは容易に想像できる。
そもそも、教師は聖職としての役割を期待されている職業であろうと思う。道徳教育がその現れであると思う。
上記の容疑者のあまりに俗っぽい生活に違和感を覚える人もいるだろうし、私もその一人です。
ただ、そうでない教師もいることをしっていて欲しいと思います。
教師は、聖職性専門性労働者の一員 という諸性質を共にもっているべきであると考えている。
それは、教師は世界のいろいろな価値観があることを教育の中で中立的立場から教えるからです。
そのうえで人間としてこうあるべきではないかということを児童生徒と一緒に考えるという内容となっています。
教師も人間であり児童生徒と一緒に考えるというのが姿勢であろう。教師の聖職性というのはこの程度です。宗教指導者のようでなく、人の道の探求者という意味です。
児童生徒は成長しそれぞれの資質などに応じいろいろな世界にでていきます。
しかし、人の道をしかっり学校でやることは長期的には当人や社会の幸福になると思います。
労働環境などが激しく変わっても人である以上変わらない何かをしっかりもって居ることがとても大事ではないかと近年の世相をみて思います。






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