2009年12月2日水曜日

キャバクラ嬢が労組

キャバクラ嬢が労組 脱泣き寝入り

2009.12.2 05:45
このニュースのトピックス女性
 キャバクラで働く女性に対する賃金未払いなどが深刻な問題になっているとして、東京のキャバクラに勤務していた女性らが中心となり、待遇改善を求めて労働組合「キャバクラユニオン」(仮称)を結成することになった。関係者が1日明らかにした。
 東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の分会として発足させる方向。キャバクラ嬢らによる労組結成について連合は「聞いたことがない」と話す。
 フリーター労組によると、「指定した日に客を呼べなければ罰金数万円」「15分遅刻で罰金千円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる相談などが相次いだ。個別交渉は限界があるとして、労組結成となった。
 中心メンバーの女性は、「悪条件も『夜の世界では当たり前』と店や同僚からも言われた。泣き寝入りしないよう、労組を支援窓口にしたい」と話している。
(キャバクラ嬢が労組 脱泣き寝入り - MSN産経ニュース)



労働組合は考えれば健全な資本主義にとって必須です。
労組が各業界で復活することを願ってます。


明治維新等の大変革を成し遂げてきたのですから、日本人本来の民力がよみがえれば生活の安定や幸福が取り戻せると思ってます。


大企業経営者には人間への愛情が感じられません、奴隷労働をするような教育は受けてきていません。奴隷労働にしないためにも労働者自身の意思表示や拒否権を復権する必要があります。
経団連などは奴隷追加要請である移民の受け入れを統計的にもっともらしく提言してます。
経団連などの経営者連合は聞きわけなく自己主張だけを展開しています。政治の肩入れなしに実現できない態度です。
日本では移民にも人権は保障されるという社会が理想です。
米国のようになってはいけません。
人の尊厳を守れない思想は恥ずかしいと思います。


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