2010年2月13日土曜日

東京都教育委員会 の変な動き


東京都と秋田県が小学校教員採用で連携協定を締結
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秋田県教育委員会と東京都教育委員会は10日、秋田市で小学校教員採用選考の連携協定を締結した。倍率低下に悩む都教委と、少子化で採用者の枠が少なく高倍率となっている県教委が協力した格好。

県教委で1次選考で不合格となった秋田の受験者について、1次試験のデータが都教委に提供され、東京都の2次選考に進むことができる。このシステムにて、都教委に採用された教員は、約5年をめどに秋田に戻ることができるようにするとのこと。自治体間の教員採用の連携は全国で初めてという。

受験者は秋田の採用試験の際、都の採用も希望するかを申込書類に記入。県教委は、希望者の1次選考の筆記試験データを、合否にかかわらず都教委に提供する。秋田の最終選考合格者は、秋田での採用になる。

協定は、東京で経験を積んだ若手教員に戻ってきてほしい県教委と、地方から志願者を集めたい都教委の思惑が一致した格好。都教委は10年度、秋田との「併願者」を5人程度採用する考えだ。






東京都の低倍率はでっち上げと聞く。自身がいきたい地域を希望するほうがいい。
併願で東京をうけることはいいことと思うが。

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