自治体の不正経理、千葉県突出8億円 会計検査院報告
国の補助事業を巡る自治体の不正経理問題について、会計検査院は08年度決算検査報告で総額31億9千万円(補助金16億1千万円)の不正経理を指摘し、このうち千葉県が最も多い8億2千万円(同3億9千万円)に達した。
国の補助事業を巡る自治体の不正経理問題について、会計検査院は08年度決算検査報告で総額31億9千万円(補助金16億1千万円)の不正経理を指摘し、このうち千葉県が最も多い8億2千万円(同3億9千万円)に達した。
自治体検査は、国土交通省と農林水産省の国庫補助事業が対象。02~07年度に26府県2政令指定都市で計29億円(同14億円)、政令市以外の13市で計2億円(同1億円)の不正経理が発覚。千葉県の不正総額は8億2千万円で、うち事務用品などを架空発注し業者に資金をプールする「預け」は6億5千万円に上った。 (16:03)
会計検査院がいい仕事しだした。潜在力の大きな機関だっただけに遅すぎた印象です。
世論がおいついていなかったなかでなかなか機能しなかったんだと思います。
それにしても千葉県っていう県は非常に遅れてますね。
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