社民と国民新、仕分け人に入れず不満=亀井氏、外国人メンバー問題視
11月11日15時19分配信 時事通信
政府の行政刷新会議の事業仕分け人が民主党議員と民間人に限定されていることについて、社民、国民新の両党内から11日、不満が噴出した。平野博文官房長官らは両党議員をメンバーに追加する方向で検討に入ったが、同日スタートしたばかりの無駄を削る仕分け作業は、出足からつまずいた格好だ。
社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は11日午後の記者会見で「社民党議員を仕分け人に入れるよう官房長官に要請したい」と表明。国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)も記者会見で「3党連立と言いながら国民新党や社民党の議員が入っていない」と不満を示した。亀井氏はさらに、モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン経済調査部長が仕分け作業に当たっていることを問題視。「事業仕分けは権力の行使そのもの。外国人を入れるのはおかしい」と、メンバーを人選した仙谷由人行政刷新相らを批判した。
モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン この人物は非常に闇がうわさされている人物です。
日本の国益にとってマイナスになると思います。
外国人メンバーというかロバート・フェルドマンが問題な訳です。
日経系列のテレ東のなんらかの働きで急に出てきた人物です。
米国資本はフェアな競争をと謳いながら日本の企業の弱体化を長期的スパンで実行してきています。米国内部では金融資本が強すぎます。
適正な保護主義のどこに問題がありますか。
保護主義反対のはずの米国にエクソン・フロリオ条項がなぜかあります。
アメリカの対日工作はすでにかなりの完成度をもって浸透しており愛国主義者(対米隷属雇われ右翼ではない)は職場を追われる状況だと思います。行政や会計士団体や警察検察機構や司法界、企業経営者団体などでもあると思います。長いものに巻かれるしかないんです。
経営者は多くの従業員の生活を背負っています。国民世論がしっかりするしかないのです。
ガイトナーは昨日「フェア」という言葉を使いました。
米国は金融資本に毒され麻痺状態です。
アメリカ国民は他民族でもあり世論操作は容易だと思います。
ガイトナーがいう「フェア」は資本主義の原理に適合するという意味です。
資本主義は相対化されるべきものですがその議論がなぜかタブーになりました。
資本主義の原理はいわゆる極論です。
人間を少数の支配者と雇われ羊飼いと圧倒的多数の奴隷とに区分する方向をもったものであり「正しい」方向ではありません。社会進化論という弱肉強食を正当化する古い理論背景もありますが実態は容赦ない原始的エゴイズムです。
正しさはロジカルシンキングの枠外にあり自分の心に聞いてみるしかありません。
エクソン・フロリオ条項
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