2010年1月17日日曜日

民主党2010年度定期大会がありました。







小沢幹事長あいさつ(PDF)




所信表明演説全文(PDF)








印象として、旧支配構造の崩壊が決定的になってきたということではないでしょうか。
人間尊重、主権者は国民であるとの大原則の実現、という民主主義がやっと稼働しだす
時なんだという気持ちです。


難関の試験に合格しました。だからなんなんだということではないでしょうか。
国民から主権を奪う道具として機能してきた「試験」というものとの関わり方も再考する
必要がありそうです。


選民思想のような歪んだ発想をもつ自称エリートが社会の固定停滞を招いてきました。
司法試験、国家公務員試験一種、医師国家試験などがそれに当たるように思います。


試験による囲い込みが本当に民主主義社会に必要なのでしょうか。
専門性が必要であれば囲い込まない試験であれば必要でしょう。
しかし、資金力や家柄や年齢など差別と相まって社会を停滞させている「試験」の社会的位置づけを考えてもいいのではないでしょうか。





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