2010年1月6日水曜日

配分の可視化が大切

現在法人税により強制徴収することで企業の不当蓄財を是正している。
企業にもいろいろいるが、闇勢力でありながら株式会社形態で信用を得ている状況がある。
国力の増強の観点から会社法の設立手続きは迅速性の観点で簡略的なものである。


法人税の論点もあるが、企業には従業員、資本家、経営者、顧客と利害関係者が多い。


法人税は最終利益に課税されるがあらっぽくいえば、営業利益から従業員給料である人件費を差し引いた段階で法人税を課税し残りを、資本家、経営者で分配するべきあると思っている。


特に経営者のとりすぎについて財務諸表という一般国民があまり触れないもの以外で
わかりやすい配分表を作りオンライン開示させたらどうであろうか。


さまざま手法はあるが、配分の問題に闇があることは資本主義のうさんくささの一因となっている。
海賊でもよく取り分でけんかをしてますね。超格差社会である現在では取り分の公平性は最重要です。
しっかりチェックし、ずるしている人間には重い罰則をかすべきです。
財務の専門家の仕事はおもに取り分の切り方分け方を考えることであると思います。











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