2010年6月8日火曜日

経団連を破壊せよ

枝野新幹事長、経団連にあいさつ 「天敵」から対話へ?

2010年6月8日19時15分


民主党の枝野幸男・新幹事長が8日、就任あいさつのため経団連会館を訪れ、日本経団連の
米倉弘昌会長と懇談した。両者は今後、政策対話を重ねていくとの認識で一致したという。野党
時代に反経団連の急先鋒(きゅうせんぽう)と言われた枝野氏だが、経団連側は関係強化が進
むことを期待している。
同席した経団連事務局や民主党の細野豪志・幹事長代理によると、懇談は民主党の申し入れ
で実現し、約10分行われた。枝野氏が「いろいろな形で政策の話をさせてほしい」と呼びかける
と、米倉氏は「官民一体で世界に打って出ないといけないので協力していきたい」と応じたという。
今後は細野氏と、復活した党政策調査会の玄葉光一郎会長が窓口となり政策対話をしていく。
枝野氏は、野党時代の2007年、キヤノンの偽装請負問題で同社会長を務める御手洗冨士夫
・経団連会長(当時)の国会への参考人招致を要求して労働問題で経済界と鋭く対立するなど、
「天敵」のような存在だ。
また、民主党が政権を握ってからは、政策決定の内閣一元化の方針もあり、同党と経団連の
政策協議は一度も開かれなかった。
枝野氏は懇談で「考え方が違うところは認め合いながら議論できる関係を」とも述べたという。
経団連側は「対話の機会は多いほど良い」(幹部)と歓迎の意向だが、内閣と党の政策決定が
どのような仕組みになるかはまだ判然としない面もある。同幹部は「対話がきちんと機能するか
どうかはこれからだ」と話す。


経団連は国民(社員)の権利を抑圧し、官僚や政治屋と結託し、国の統治をゆがめてきた。
役員報酬の面で非常に問題をはらんでいる。

経済活動に関する、根本的な認識の是正が必要な今、経団連などつるしあげて、解体や刑事責任の対象でしかない。


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