2010年5月6日木曜日

暴力の横暴がとまらない日本社会

鳩山一郎氏の墓に黄色い塗料=首相急きょ訪問-東京・谷中霊園
5月6日11時50分配信 時事通信


6日午前5時50分ごろ、東京都台東区谷中の谷中霊園で、鳩山由紀夫首相の祖父に当たる故鳩山一郎元首相の墓に黄色い塗料が掛けられているのを散歩中の男性が見つけ、110番した。警視庁下谷署が器物損壊事件として調べている。
鳩山首相は同日午前、急きょ霊園を訪れ、被害状況を確認した。 





山●は従米の売国官僚と結託しており、捜査機関による山●の取締りが申し訳程度にとどまっている。
TOYOTAより山●の方が稼いでいるのではないか。
民主主義を妨害するファシストと米の利害が一致し、日本は、徹底的に米と暴力により支配されてきた。


デタラメのやり放題だった自民党政権が50年も続いてしまったのも仕方ない。もともと封建時代から羊のようにおとなしい日本人は天皇制の下で「民主主義」を学べず、さらに自民党時代の学校教育で教えられたことは、権力を疑ったり批判したり、個性を出すことはよくないという従順さ。支配階級の計算通りに、ヨコ並びで、画一的な愚民に飼いならされてきた。それで、搾取されようが貧乏に突き落とされようが、自民党のデタラメ政治を半世紀も許してきたのだ。


民主主義は個人の政治参加を前提とし、個人主義としての成熟した市民を想定する。
できなきれば、支配される立場に甘んじることになる。
よく働く羊である日本人は、米や暴力団に巨大な利益をもたらしている。


官僚は、政治家にすら情報の核心をあかしていないと小沢一郎はいっている。


日本人は、働くのはいいが、財布に穴があいたままであることに気づき、日本の構造問題に取り組んでいくための労力をさかないといけない。


個人の力量の発揮が求められる段階に来ている。



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